8月10日から12日の3日間、有明東京ビッグサイトにて開催の「コミックマーケット94」。今回は秋田書店のブースの初日の模様をお届けする。

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記者の見る限り秋田書店ブースは常に長の列を形成していた。今期新作アニメが放送中の『バキ』のグッズめる男性ファンの姿も多く見られたが、圧倒的だったのは『弱虫ペダルファンと思しき女性の姿の多さだ。
少年チャンピオンといえばかつては男性向けの傾向が特に強い印があったが、コミケブースでの圧倒的な女性率の高さは昨今では見慣れた風景だ、と広報担当スタッフった。

撮影スポットも設置されていた

今回も人気は健在で、3000円毎にプレゼントされるICカードケースや会場限定販売のアクリスタンドは『弱虫ペダル』柄のものが一番に当日分終了となっていた。またトレーディンハンカチやトレーディング缶バッヂなどは多くのファンが同じグッズを複数購入するため、買い終えた後すぐに列に戻る「周回」をするケースも多いという。



売り切れ前の画像

そんな人気グッズをより確実に買うコツはあるのだろうか? 広報担当スタッフに聞いてみたところ、その答えは「午前中、い時間だと可性が高いと思います」という至極っ当なものだった。
今日の傾向でいえば、午前中は較的列も短かったので、買い終わった後にすぐに周回して再度買えた方が多かったようです。」とのことだ。どうしても秋田書店ブースでグッズが買いたいという方は、なるべくい時間、最初にこのブースを訪れるのがいいだろう。

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コミックマーケットC94 秋田書店ブースの模様