ウォルバーハントンは10日、2018-19シーズン背番号を発表した。

ポルトガル代表MFジョアン・モウティーニョを筆頭に、メキシコ代表FWラウール・ヒメネスベルギー代表MFリーンデル・デンドンカーなどの積極補強が立ったウルブスが、18-19シーズン背番号を発表した。

その中で注されているのが、新加入のポルトガル代表GKルイ・パトリシオが背番号「11」を着けている点だ。「11」といえば、レアル・マドリーではMFガレス・ベイルバイエルンMFハメス・ロドリゲスドルトムントマルコ・ロイスなど、攻撃的選手が身に着けることが多いのだが、GKがこの番号を着けるのは異例だ。

ウルブスは、白血病により31歳で引退した元ナイジェリア代表GKカール・イケメに敬意を払い、彼の背番号だった「1」を今季は欠番にすることを決めたという。

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