MINIが今年5月マイナーチェンジを受けました。ユニオン・ジャックったリヤコンビランプインテリアサーフェスなどにより、外観デザインの変更がを惹きます。

走りの面でもアップデートされています。「John Cooper Works」とディーゼルエンジン仕様をのぞき、6ATからデュアルクラッチトランスミッションの7速DCTに切り替わったのがトピックス(6MTも設定)。

詳細画像はこちら 詳細画像はこちら

5ドアディーゼルエンジン仕様以前お伝えしました。今回は、最もベーシックな3ドアの「MINI ONE」を試乗。1.5L直列3気筒ターボを搭載し、102ps/3900rpm、190Nm/1380-3600rpm。カタログ燃費は、17.8km/L(DCTMT17.9km/L)です。

トラグ製の7速DCT仕様シフトバーは、形状が一新されるとともに電子制御式に変更。動伝達を遮断せずにシフトチェンジが可になり、スムーズな変速フィール、燃費向上に寄与するとしています。

詳細画像はこちら

102ps/190Nmというスペックとは思えないほど、中ではキビキビとした加速を引き出せるのは、7速DCTの恩恵が大きく、素い変速が可。Dレンジにいれたまま、少し強めにアクセルを踏み込む程度であれば時にシフトダウンが行われるなど、最適なギヤチョイスされます。

詳細画像はこちら 詳細画像はこちら

また、マイナーチェンジモデルでもMINIらしい、ボディ剛性感の高さによる硬質な乗り味は健在。中では少し跳ねるような乗り心地も察知できるものの、ガッチリしたボディにより、揺れの収束が収まるのもく感じます。

詳細画像はこちら 詳細画像はこちら

「ゴーカートフィール」と喩えられるキビキビとしたフットワークの良さももちろん美点で、さらに、以前よりも高速域のスタビリティも向上した印中や山ではを得たのように走り、高速道路ではビシッとっ直ぐ走ってくれるのは、MINIだけでなく、ドイツ勢にほぼ共通する長所。

詳細画像はこちら 詳細画像はこちら

日本からの乗り換える方で、MINIファッションアイコン的にとらえて選択すると、その硬な走りに驚かされるかもしれません。しかし、長く乗るほどその魅に引き込まれるはず。それは、3ドアMINI ONEというベーシックなモデルからも十分に伝わってきます。

(文/写真 塚田

詳細画像はこちら 詳細画像はこちら 詳細画像はこちら 詳細画像はこちら 詳細画像はこちら 詳細画像はこちら 詳細画像はこちら 詳細画像はこちら 詳細画像はこちら 詳細画像はこちら 詳細画像はこちら 詳細画像はこちら 詳細画像はこちら

【関連リンク

MINIの中で最も人気の5ドアモデルに試乗。1.5L 3気筒ディーゼルはどう進化した?
https://clicccar.com/2018/07/05/605905/

【新型MINI試乗】ベーシックな3ドアの「ONE」でもMINIらしさと新しさを存分に味わえる(http://clicccar.com/2018/08/11/616925/)