片桐はいりが、10日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。噛み合わせ治療で小顔になったことを明かした。

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 片桐は、32年前の1985年ダウンタウン東京に進出して初めてのCMで共演した間柄。また2人が1989年の「上方漫才大賞」を獲ったときはプレゼンターとして束を持って行ったこともあったという。

 浜田雅功は久しぶりに会った彼女に対し、「アゴがなくなった……」と驚き。
これに関し彼女は、「を矯正するというか、噛み合わせを治した」と告白坂上が経験談からか「あー、格変わりますよ」と言うと、「ですよね」と片桐は返しながら、「それ知らないでやった(治療した)んですよ。そしたら(顔が)コケてきた」と明かした。

 そこで担当した歯科医師に「なんかコケてきた気がするんですけど、その(治療の)せいでしょうか?」と質問。すると医師は「『小顔になる』って言う人いますね」とあっさり認めたという。だが片桐にとって顔は商売具。「それ最初に言っていただかないと……」と不満を漏らしていた。だが松本は「でも今も十分インパクト、十分ございますけどね」と言うと、彼女も複雑な表情を浮かべていた。

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片桐はいり【撮影:竹内みちまろ】