東京体育館側の臨時ホームを刷新し、新宿方面専用ホームにする千駄ケ良工事。

その新たなホームの姿がみえてきた。

千駄ケは1904(明治37)年、甲武鉄道として開業。1964年東京五輪にあわせて装し、2回東京2020オリンピックパラリンピック競技大会五輪にあわせ、ふたたび良工事がすすむ。

新宿方面専用ホームは、東京体育館側にあった臨時ホームをいったん部分解体し、新たにホームを設置して完成

できあがると、既存ホーム新宿方面のりばには安全柵が設置され、2面2線に。

東京2020大会にあわせた良工事は、信濃町原宿駅でも実施。原宿駅は、南側に向く新2層舎の準備工事がすすむ。3の工事費総額は250億円。