福山雅治が手がけた“NHK高校野球テーマソング”「甲子園」が8月27日に配信リリースされる。

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甲子園」は「全高校野球選手権大会」が今年で第100回を迎えるにあたり制作された楽曲。福山が球児たちから感じ取った“仲間同士のつながり”が100年後にも続いていってほしいという願いを込めたナンバーで、NHK甲子園オフシャルサイトではミュージックビデオ開されている。

またデジタル配信の発表とあわせて「甲子園」のジャケット開された。ジャケットには野球少年だった福山ユニフォーム姿の写真が採用され、この写真について福山は「甲子園という場所は多くの人の憧れの場所ですが、『憧れは形を変えてうこともある』というの実体験から、この写真ジャケットに選びました」とコメントしている。

福山雅治 コメント

この写真はポラロイド写真で、一枚しかなく日付けもありません。推測では小学校4年生の頃かと。当時、の故郷長崎ではソフトボールが盛んでした。少年達の多くは当たり前のように野球選手になることに憧れてました。も周りの友達同様にプロ野球カードを集めていて、町内のソフトボールチームに入ってピッチャーをやっていました。その小学生の頃の憧れとは違いますが、今回こうやって音楽野球に関われることをとても光栄に思っています。甲子園という場所は多くの人の憧れの場所ですが、「憧れは形を変えてうこともある」というの実体験から、この写真ジャケットに選びました。

※記事初出時、本文に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

福山雅治「甲子園」配信ジャケット