リバプールユルゲン・クロップ監督が、レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスを苛批判した。スペインアス』が、ドイツSport1』を引用して伝えている。

リバプールは昨シーズンチャンピオンズリーグ(CL)決勝で連覇中だった王者レアル・マドリー突。しかし、前半半ばの30分、セルヒオ・ラモスと交錯したFWモハメド・サラーが負傷退場することに。結局、エースを欠いたリバプールは1-3の敗を喫し、マドリーの3連覇を止めることはできなかった。

上記の試合に関して、クロップ監督セルヒオ・ラモスに対する怒りを露わにしており、先末には「あいつはレスラーか? 」と揶揄。さらに今、『Sport1』のインタビューでは以下のように感情を爆発させている。

「手段を選ばずに勝ちたいとは思わない」

「もちろん、チャンピオンズリーグの優勝者になりたかった。もし様々な分別のい行動が明らかにされていれば、タイトルを渡すことはなかっただろう」

「彼(セルヒオ・ラモス)にそれ(トロフィー返上)を期待しているわけではない。私が望むことは、あのシチュエーションでの自身の判断について彼がもっと考えることだ」

「もしかしたら偶然だったかもしれない。しかし、(モハメド・)サラーは彼のフットボール人生において際立ったフェイズでゲームからつまみ出された。フィールドの中央付近でね」

「大多数の人々は、こういうことは起こると言うだろう。しかし、もしそういったメッセージらが子供たちに送ってしまえば、勝利が全てであり度をすものはないということになる。そうすれば、私は40年でこのを去ることを喜ぶだろうね」

「私がグッドルーザーかって? 違うよ。だが、準備段階でラモスについて話す必要があった。彼は前年のユベントス戦でもダイブに(フアン・クアドラードに対する)レッドカード誘発で影を与えていたからね」

レアル・マドリーチャンピオンズリーグの勝者に相応しいし、も文句は付けないだろう。しかし、ラモスによるああいったシチュエーションを受け入れるべきだったか? そうじゃないだろう」

マドリーというクラブに対してではなく、セルヒオ・ラモスという個人に対する批判の場で繰り返しているクロップ。発言を持っている人物としてはかなり過コメントだが、エースサラーやクラブする故の言動かもしれない。

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