ホラン千秋が、11日放送の『王様のブランチ』(TBS系)に出演。タレント人生の転機となった出来事を明かした。  

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 幼少時代はアイドルになりたかったというホラン。15歳テレビデビューし、英語童謡を歌う「歌のお姉さん」として活躍するも、その後仕事は減少。さらに女優を夢見てオーディションに挑むが、「100個受けて1個受かればいいほう」だったという。

 大学の時、「テレビ世界で何かを伝える仕事がしたい」と、テレビ局に就職先をめたが、面接ですべて落とされたともった。その際、面接官から「物怖じしないですね」という言葉をかけられたというが、「(今思えばその言葉は)最大限、『が強いな』っていうのをオブラートに包んでくださった」と笑った。

 だがその後、あるドラマから、ちょっとした役のオファーがあったという。それは警察学校に通う訓練生役。当時ホランはロングヘアだったのだが、スタッフから出演条件として「ばっさり全部切ってください、それだったらいいですよ」と提示されたのだとか。

 その時彼女は、「出させていただけるなら、髪の毛なんかどうでもいいと思って、ばっさり切った」と回顧。すると「髪の毛を切り出してから、憑いてたものが落ちたかのように、少しずつうまくいくようになった」と話した。また冒頭でも「ショートカットにしてから割とお仕事いただくことが増えた」とも振り返っていた。

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ホラン千秋【写真:竹内みちまろ】