モナコのセネガル代表FWケイタ・バルデ・ディアオ(23)のインテル移籍が近づいているようだ。『フットボールイタリア』が伝えている。

バルセロナカンテラ出身のケイタは2011年に加入したラツィオブレイク。昨には各ビッグクラブの間で争奪戦となったものの、最終的に3000万ユーロ(約38億6000万円)といわれる移籍モナコ立った。 モナコでは昨シーズンリーグ23試合に出場して8ゴール5アシストを記録。ロシアワールドカップではコロンビア代表戦に出場したセネガル代表アタッカーは昨にも興味を示していたインテルが獲得に近づいているようだ。

伝えられるところによると、インテル500ユーロ(約6億3000万円)で1年間レンタルし、その後、3400万ユーロ(約43億円)の買い取りオプションを行使して5年契約を結ぶ運びだという。

先日伝えられた情報では、インテルは移籍イタリア代表MFアントニオ・カンドレーバ(31)譲渡という形で獲得に動いたようだが、カンドレーバがモナコ移籍に応じなかったため、こちらは上手くまとまらなかったようだ。

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