新潟11R「関屋記念」芝1600
調子距離・斤量の三拍子った、プリモシーンでいける
◎12プリモシーン
○6リラアブエース
9チェッキー
13ウインガニオン、2フロンティア
 3歳のプリモシーンに期待。<2102>と、まだ底が割れておらず、プラスアルファは大きい。
 「2連勝でフェアリーS・GIIIを優勝しているように潜在は高い。桜花賞NHKマイルの両GIは10着、5着と不本意な結果に終わっているが、いずれも出遅れがいたもの」
 それで、09差、02差なら決して、悲観することはない。やはり、はある。
 「マイル適性も高い。古と初対決だが、実は一歩も引けを取らない。休養を挟み一段とパワーアップが見込めるし、裸同然の斤量51㌔ならチャンスは十分考えられる」
 当面の相手は、リラアブエースオープン入り以降、京王SC6着、中京記念3着と地強化の跡を見せつけている。
 「しかも、2戦ともレコード決着のハイレベルの闘いで02差、03差だから評価できる」

新潟10R「都ステークス」ダ1800
降級2戦の、ミッシングリンク安達太良Sのリベンジ
◎ミッシングリンク
サルサディオーネ
ブライトンロック
パルトネルラーフ、ビスカリア
 ダートシフトしてから素質開眼した、ミッシングリンクで今度こそ。
 「その前走、安達太良S7着はスタートで躓き、落寸前の不利が致命傷だった。度外視して大丈夫
 曲がりなりにも、交流重賞(TCK女王杯・GIII)を圧勝している実の持ち。準オープンでは役者が違う。
 「休み明けを1度使われて上積みは大きいし、スタートが決まれば勝てる」
 サルサディオーネが不気味ペース次第で逃げりのシーンがある。

新潟9R「豊栄特別」芝1400
成長著しい、アルーシャが一気呵成に2連勝を達成する
アルーシャ
モア
デルニエオール
ショウボート、デスティニーソング
 益々快調の、アルーシャでもう一丁いける。
 「向こう正面から捲り、04差突き放した前走は圧巻の強さ。地強化は一瞭然」
 を付けている今なら、昇級のも一気に突破できる。
 「ここはあくまで通過点。クイーンC・GIII3着だけ走れば、自ずと結果は付いてくるハズ。斤量52㌔もアドバンテージ」
 相手は、降級組のモアナ。実績から、好勝負必至だ。

札幌11R「エルムステークス」ダ1700
快速の、ハイランドピークが悲願の初タイトルを奪取する
◎8ハイランドピーク
○1リッカルド
11ディアデルレイ
3ミツバ、6リーゼントロック
 完成の域に近づいた、ハイランドピークが大願を成就する。
 「ゴール前、差し返し2着を死守したマリーンCは負けて強し。洗練されたレースは成長のしだ」
 理想はハナだが、控えても競馬はできる。2走前のSはまさに頂。中団から進出し、突き抜けたのだから驚きだ。
 「札幌は初参戦だが、函館と同じコース形態だけに心配用。相手は、リッカルド(一昨年優勝)。帝王賞は4着に敗退、5連勝はならなかったが、充実ぶりはを見らせる」