低予算で思い通りのリノベーションを実現するために、「リノベ済み物件」を選択する人もいます。

今回は、リノベ済み物件を再リノベして自分らしい住まいを実現した3つのリノベーション実例をまとめて紹介!

“セリア”のアイテムだけでOK!ガスコンロ「グリル排気口」は掃除しなくていい!?

再リノベだから、かけたいところに思いきりお金をかけられる!

Mさん邸

Mさん一家の物件探しは、まずは立地を優先しました。そして、物件価格を抑えるためにをつけたのが、リノベ済みマンションでした。

この物件は、築43年、専有面積65のマンション、価格4,850万円。再リノベにかかった費用600万円(設計料込み)。

リノベ済みの物件なら、まわりなど経年劣化している箇所がすでに修済みなので、自分たちで手を加える部分が少なくて済みます。おかげで、再リノベの費用のほとんどを内装に使うことができました。

既存のものを上手に生かしながら手を加え、自分たちらしいデザイン追求した好例です。

 

再リノベ、条件を詰め込んでも費用は280万!驚きの低予算の秘訣とは?

Mさん邸

リノベーションでは「あれもしたい、これもしたい」、費用はどんどん膨らむばかり。理想と現実の折り合いをつけるのはとても難しいもの。

次にご紹介するのは、2015年リノベーションオブ・ザ・イヤーで「カジュアルリノベーション賞」を受賞したMさんのお宅30代・女性)です。

購入したのは川崎市内の50リノベ済み物件。なんと、リノベ費用はたったの280万円でした!

驚くほど低予算で再リノベーションができたのは、やっぱりリノベ済み物件を選んだから。しかも、賃貸の頃よりも毎2万円も賃が減ったとのこと。

やりたいことを詰め込み、理想のを手に入れたMさん。その成功の秘に迫ります!

 

夫婦ともに設計のプロ!真似したい再リノベのテクニック

Fさん邸

Fさん夫婦リノベ済みの70のマンションを2,980万円で購入

「大きなワンルームの」をテーマに、洗面室とバスルーム、トイレ以外のを取り払うという大規模な再リノベを行いました。

キッチン、トイレ、洗面、ユニットバスは購入前のリノベですでに新品だったため、リノベの工事費は510万円(税・設計料込)と、とってもリーズナブルに抑えることができました。

実は、夫婦ともに設計の仕事をしているFさん夫婦

間を広く見せるテクニックや、ガス管を利用してつくった個性的な本棚、室内間と一体化したサンルームの作り方など、参考にしたい部屋づくりのアイデアが盛りたくさんです!

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