010026.jpg

スマートフォンゲームマギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」が、2018年8月から9月にかけて舞台化される。演出は児玉明子、脚本は文、メインキャラクターを演じるのは、けやき坂46(ひらがなけやき)のメンバー。その中から、環いろは役の柿崎芽実と鹿目まどか役の丹生明里、2名のキャラクタービジュアル開された。

魔法少女まどか☆マギカ』とは、架都市見滝原”を舞台に、地球外生命体の“キュゥべえ“に願いをえてもらう代わりに「魔法少女」となって「魔女」と戦う少女たちと、優れた魔法少女となれる可性を持ちながらも傍観者として関わることになった中学生鹿目まどかの、心の葛と過酷な運命を描いたTVアニメ作品。「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」は、その世界観を体感できるスマートフォンゲームで、8月に配信1周年を迎えた。

スマートフォンゲームマギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」“メインストーリー“のあらすじ
舞台は新都市。「わたしと、いっしょに戦ってくれる?」少女たちの出会いが、新たな物語をつむぐ。奇妙なに導かれ、魔法少女たちがこの町に集う。そこは魔法少女がそのままの姿であり続けられる場所。彼女たちは、魔女から新たなを引き出して戦っていた。「何が起きてるの・・・この町で・・・」環いろはは、姿を消した・ういを追って、この町にやってきた。いろはは、魔法少女たちとともにういの手がかりを探しはじめる。やがて、見滝原魔法少女暁美ほむらもこのにたどり着いた。「この町のが分かれば、鹿さんを救えるかもしれない・・・」二つの町の魔法少女が交差して、もう一つの希望が生まれる―。

ビジュアル発表にあたり、柿崎は「いろはちゃんが仲間の心を動かしていくシーンは、私自身も大切なことに気付かされるような感覚があります。アクションシーンは、すごく難しいです。でも『アイドルだからこんなものか』と言われないよう、本気でぶつかっていきたいと思います!」、丹生は「原作ファンの皆さんにも楽しんでいただけるよう、どのシーンにも気持ちを込めて演じていきたいです。アクションシーンは、迫たっぷり!私たちも原作に負けないアクションをお見せします!」とコメントを寄せている。

舞台『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』出演者

キャストコメント全文は、以下のとおり。

柿崎芽実(環いろは役)

私の演じる環いろはちゃんは、で明るく、周囲にとても気を使う子です。その一方でとても頑固な一面もあり、芯の強さを持っていると思いました。メンバーからは「いろはちゃんの性格、そのままだね!」と言ってもらえたのですが(笑)台詞を読んでいるだけで自然と共感できることが多く、中でもいろはちゃんが仲間の心を動かしていくシーンは、私自身も大切なことに気付かされるような感覚がありました。アクションシーンは、すごく難しいです。でも「アイドルだからこんなものか」と言われないよう、本気でぶつかっていきたいと思います!

佐々木七海やちよ役)
ちよちゃんベテラン魔法少女。あまり仲間を作らないツンデレなところがあります。私には「ツン」の要素がないので、それを演技で表現するのが今の課題になっています。最初のクールさから、だんだんと「デレ」な部分を出していく、そのギャップも見どころにしたいです。顔合わせの時、原作スタッフさんからお話を伺い、作品へ込めた深い情を感じました。作品をするすべての方の期待を裏切らない舞台にしたいです。ちなみにキャストの皆で「マギアレコード」のゲームアプリを挑戦中なのですが、私はまだやちよちゃんに出会えず・・・。ゲームも頑ります(笑)

富田由比鶴乃役)
とても爛漫なちゃん!私も普段「パリピちゃん」と呼ばれる盛り上げ役なので、明るいところが似ているなと思いました。でも、ただ元気なだけではない、最強魔法少女ちゃんらしさをしっかりと演じていきたいです。ビジュアルおヘソが出ていて、スカートも短め・・・。着慣れない衣にとても緊しています(笑)。でも武器が扇というのがカッコいい!この扇を使ったアクションを猛特訓中です。殺の経験があるので、よりもパワフルアクションを見せられたらと思います。歌やダンスもあるので、けやき坂46としても成長していきたいです。壮大なステージ、ご期待ください!

◆潮紗理菜(二葉さな役)

なちゃんは、自分に自信のない控えめな女の子。私は皆とおしゃべりするのが大好きなポジティブ人間なのですが、一人になると考え込んでしまったり、どこか自信が持てない部分などには、とても共感できました。さなちゃんの背負った悲しみを、より理解しながら演じていきたいです。アクションシーンの稽古は、とってもハード!稽古翌日は、みんな筋肉痛になっています(笑)アクション含め、歌やダンスも初挑戦のことばかり。でもキャラクターになりきって、「マギアレコード」の世界にお連れしますので、どのシーンきせずに見ていただきたいです!

◆丹生明里(鹿目まどか役)

マギアレコード」の原作となる「魔法少女まどか☆マギカ」の主人公鹿目まどかを演じさせていただきます。このような大役を私が演じられるだろうか・・・という不安もありましたが、選ばれたからには全まどかちゃんを演じたいと思います。アニメゲームも、魔法少女たちの宿命に切なさと強さを感じるとてもの深い作品。そこは今回の舞台にもしっかりと息づいているので、原作ファンの皆さんにも楽しんでいただけるよう、どのシーンにも気持ちを込めて演じていきたいです。アクションシーンは、迫たっぷり!私たちも原作に負けないアクションをお見せします!

河田陽菜暁美ほむら役)
私の演じるほむらちゃんは、最初はオドオドした性格ですが、まどかちゃんを守るために少しずつ強くなっていく、とても友達思いの女の子です。私自身は、どちらかというとオドオドしている眼鏡姿のほむらちゃんに似ています。稽古中も「弱さの中にある強い面もしっかり出してほしい」と摘されたので、まどかを守りたいというほむらの強い気持ちを、まどか役の丹生ちゃんと一緒に作り上げていきたいです。原作を知っている方はもちろん、知らない方でも楽しんでいただける物語になっています。また、けやき坂46ファンの皆さんが驚くような私たちの新しい一面をお見せできるよう、がんばります!

金村美樹さやか役)
さやかちゃんは、まどかの親友。正義感が強く勇敢な女の子です。元気なところ、思い込みが強いところは私に似ているなと思いました。すべてを一人で溜め込んでしまいがちなところもあるので、強さと繊細さ、どちらの面もしっかりと演じていきたいと思います。また、さやかちゃんの武器であるを使ったアクションシーンも全で稽古中です。皆で息を合わせ、カッコよく演じたいです!とにかく、オリジナル世界観を大切にしていきたいと思っています。まずはビジュアルからお披露することになりますが、私が衣を見て現場で感じたトキメキを、く皆様にも感じていただきたいです!

加藤史帆(巴マミ役)
お姉さんキャラマミさんいつものんびりしている私とは違って、すごく頼りがいがあります。稽古場では、テンポアップして演じるように摘されています(笑)。私もけやき坂46の中ではお姉さん組なのですが、私の方から後輩なついて行くので、皆から慕われるマミさんは、本当に憧れの存在!けやき坂46の衣スカート丈が長いので、マミさんミニスカートにもドキドキです・・・。らしいキャラクターがたくさん登場する一方、物語は衝撃的な展開も多く、そこはしっかり世界観を捉えてがんばりたいと思います。

このほか、天音月夜役の倉持菜、天音咲役の黒崎純、八雲みたま役の門田奈菜、ふゆ役の大胡恵、環うい役の國分亜沙妃らが出演する。

舞台『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』は8月24日)から9月9日(日)まで東京TBS 赤坂ACTシアターにて上演される。また、本作品ではけやき坂46メンバーによるお見送りやアフタートークなど、各日イベントを開催。詳細は、公式HPにてご確認を。

公式HPhttps://www.nelke.co.jp/stage/magireco/

(C)マギアレコード/舞台「マギアレコード製作委員会
(C)Magica Quartet/AniplexMagia Record Partners

010026.jpg