瀬戸メダル逸「思うようなレースできなかった」

 競泳のパンパシ水泳東京辰巳水泳場)第3日は11日、男子200メートル個人メドレー萩野公介ブリヂストン)は1分5666で3位。400メートルメダルに続き、今大会2個メダルを獲得した。400メートル銅メダル瀬戸大也ANA)は1分5736で4位。チェイス・カリシュ(米国)が1分5540で2冠を達成した。

 萩野は前半のバタフライ、背泳ぎでリードして折り返したが、泳ぎでカリシュに抜かれ、ラスト自由形で3位に。銅メダルとなった。

 萩野は「出し切りました。自分は背泳ぎが得意なのでリードを奪いたかったけど、ちょっと硬かった。それが最後の自由形にいた。またもどんどん強くなるし、チェイス選手も強くなる。もっと頑りたい」とさばさばとった。

 4位でメダルを逃した瀬戸は「今日は思うようなレースはできなかった。来週のアジア大会に向けて修正したい。介と2人で切磋磨して東京五輪の本番で最高のレースができたら」と前を向いた。(THE ANSWER編集部)

萩野公介【写真:Getty Images】