いまの彼が大好きなら、いずれ結婚して、もっと幸せになりたいと思いますよね。でも、なんとなく結婚に憧れているだけでは、幸せ結婚生活は実現しないかも…!?そこで今回は、付き合っているいまの段階で、できる努についてまとめてみました。


結婚に憧れすぎるデメリット

幸せ結婚生活を理想とすることは、もちろんいいこと。でも、結婚したからといって自動的に幸せ毎日がやってくるわけではありません。あなたのしてほしいことを、彼が全部やってくれて、なにも言わずに幸せを運んできてくれる、というものではないからです。
幸せ結婚生活」は、彼とふたりで地な努を重ねて築き上げていくもの。ときには、なかなか解決するのが難しい問題に直面することもあります。
もし、「幸せ結婚生活」が、「憧れ」のままだとしたら、現実に直面したとき、「こんなはずじゃなかった」とか、裏切られたように感じてしまうかも…。まずは「憧れ」である結婚を、地な努で「標」にシフトしていきませんか?


彼の理想を探って、結婚を憧れから標へ

結婚生活をただの「憧れ」でなく、実現可な「標」にしたいなら、まずは、あなたのめる結婚と、彼がめる結婚の、ベクトルが合っているか確認する必要があります。
たとえば、お金のこと、仕事のこと、家族のこと、将来の子どものこと。結婚生活にかかわることで、あらかじめ話し合っておくべきことってたくさんありますよね。楽しいデートももちろん大切ですが、ときにはゆっくり話し合える時間をとってみませんか?
結婚したらどうする?」と、ストレートに尋ねるのではなく、彼がどんな意識や理想を持っているのかを、聞き出す会話をしてみるといいかもしれません。
おすすめは、遠出のドライブ中や、ベッドで寝る前の時間。時間を気にせず、ゆっくり話ができるシーンであれば、何気ない会話のネタとして、自然に話すことができるはず。彼の小さい頃の話を聞いて、「どんな親が理想的だと思う?」といった感じで、質問してみましょう。
もし、お互いの理想の結婚が違っていた場合には、自分の意見を言って、様子を探ることもひとつの手段。お互いの理想を較して、すり合わせていくことが大切です。


大勢の中にいる彼を見てみる

結婚へのイメージを強めたいなら、たまにはグループで遊びに行くのもおすすめ。みんなでいるときの彼は、ふたりきりのときとは違う顔を見せてくれるからです。
結婚すれば、一緒にいるだけでドキドキするような気持ちも、いずれ落ち着いてきます。だからこそ、ロマンチックな雰囲気以外での彼が、どんな人なのかを知っておくことも、家族になるための重要な要素。
お互いの友だちが難しい場合には、周りへの対応が見られる、ガイドさんがいるようなツアーに参加してみるのもいいかもしれません。
周りの人への態度を見ると、結婚後の彼をイメージすることができるはず。たとえばあなたの親に対して、生まれてきた子どもに対して。ロマンチックな雰囲気を抜きにした場所で彼がどんな人なのか、彼の人柄を探ってみましょう。


おわりに

幸せ結婚生活を実現したいのであれば、未来旦那さまを妄想するのではなく、いまの彼をしっかりと知ることに努めて、お互いの理想を近づけていくことが大切です。みなさんもまずは、できることから始めてみてはいかがでしょう?(織留有沙/ライター
(ハウコレ編集部)

彼と幸せな結婚をしたいなら、目標に向かって行動すべし!