ユベントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグ監督が、今レアル・マドリーからの監督就任のオファーを断った理由を明かした。イギリスデイリーメール』がイタリアStile Mese』を引用して伝えている。

シーズンセリエA4連覇を達成したアッレグ監督には、今ジネディーヌ・ジダン監督の後任としてレアル・マドリーから関心を寄せられていた。しかし、最終的には残留を決断。アッレグリはユベントス就任5年を迎えることとなった。

アッレグ監督イタリアメディアでのインタビューでマドリーからのオファーを断った理由を告白。それでも関心が寄せられていたことに関しては、光栄なことであったと認めている。

「断ったよ。私には会長との約束があったからね」

「その言葉に対して、最大の敬意を払い、あらゆる監督が憧れを抱くレアル・マドリーに対しても断りを入れたんだ。それが理由だよ」

「彼らからの関心を誇りに思わないというのであれば、私は偽善者だ。しかし、今回私は正しい決断をしたと確信しているよ」

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