磐田戦で2-1と勝利、神戸の同僚とロッカー室で撮影した写真SNS投稿

 J1ヴィッセル神戸は11日、リーグ21節でジュビロ磐田と対戦し、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキのスルーパスから元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタJリーグゴールマークするなど、2-1と勝利を収めた。試合後、ポドルスキが自身の公式インスタグラム更新し、ロッカー室内の集合ショット開。役のイニエスタ笑顔でピースを見せて反を呼んでいる。

 今季将に就任したポドルスキは左足負傷で一時戦線から離脱していたが、この神戸戦で久しぶりに復帰。さらにイニエスタも第18節柏レイソル戦後スペインに一時帰していたなか、3試合ぶりに出場を飾った。神戸は4-3-3システムを採用し、かつてワールドカップ世界一を経験したイニエスタとポドルスキは両インサイドハーフで起用されると、このコンビの連係から先制ゴールが生まれる。

 前半15分、右サイドからカットインしたポドルスキの縦パスにイニエスタが反応。ボールを受けると同時に鋭い反転でマーカーの磐田DF大井健太郎を置き去りにして地面に転倒させると、飛び出した相手GKカミンスキーもかわして冷静にゴールネットを揺らした。

 最終的に神戸が2-1と勝利し、試合後から約30分後にポドルスキが自身の公式インスタグラム更新ロッカー室で撮影した集合ショットアップした。そこには満面の笑みを浮かべる神戸の選手たちが写っており、ポドルスキが右腕でガッツポーズを見せれば、イニエスタもピースサインで喜びを表現している。返信欄では「投稿い」「ナイス」「素晴らしい」と反を呼んでいる一方、ポドルスキとイニエスタについて「璧なデュオ」と称賛のも上がった。

 ポドルスキは「最高のサポーター素晴らしいファイティングスピリッツ、そして勝点3!!」と感謝の言葉をりつつ、自身の復帰戦で確かな手応えをつかんだようだ。(Football ZONE web編集部)

(左から)イニエスタ、ポドルスキ【写真:Getty Images】