シント=トロイデンは11日、ジュピラープロリーグ第3節でロケレンホームに迎え、1-1で引き分けた。

シント=トロイデンのDF安健洋とMF遠藤航はフル出場している。MF関根大はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。

富安が3バックの右で、初スタメンの遠藤が中盤のボランチで先発したシント=トロイデンがポゼッションを高める入りとなった一戦。23分にはロングカウンターに転じ、遠藤ラストパスから決定機が生まれた。

後半もシント=トロイデンが攻勢に出る流れが続いたが、決め手を欠いていると終盤の78分に失点する。富安が背後を取られてそのままフッペルツにゴールを許してしまった。

それでも84分、トライのヘディンシュートで1-1としたシント=トロイデンだったが、逆転ゴールは生まれず、3戦連続ドローに終わった。

また、DF植田直通がフル出場デビューを飾ったセルクル・ブルージュは、強スタンダール・リエージュにゴールレスドローで終えている。そして、フル出場したFW豊雄太のオイペンはズルテ・ワレヘムとアウェイで対戦し、0-4で惨敗している。

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