2030年からやってきた“自称タイムトララー”のノア氏だが、次の大統領と“2030年”の大統領の名前を明かしている。


2030年に新時代の大統領が就任

 YouTubeチャンネルApexTV」の数々の動画でショッキングな発言を行っている“自称タイムトララー”のノア氏だが、最新の動画では近い将来のアメリカ大統領について言及している。

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 タイムトララーの立場である以上、現在に生きる々に影を及ぼしたくないというノア氏は、あくまでも近未来の“事実”だけを伝えるのだと約束し、現在トランプ大統領2020年大統領選に勝利して2期を務めると話している。2024年まではこのままトランプ政権が続くことになるのだ。

未来イベントについて話します。アメリカにとっての話ですが、次期大統領ドナルド・トランプになります。これは未来から見た過去事実です。政治的な影を与えるために話しているのではありません」(ノア氏)

 さらに2024年大統領選で大統領に選出されるのかについては触れられていないが、2028年世界に重要な出来事が起きるという。それは、タイムトラベル技術とエイリアンの存在が表されるのだ。

 表されたエイリアンは「々にとって新しく、クレイジーな存在」であるという。ということは現在々が抱いている漠然とした“エイリアン像”とはかなり異なる存在であるということだろうか。そしてノア氏は、視聴者に向かって「このアメージングな出来事を撃するのにあともう少し待ってほしい」とリクエストしている。

 2024年以降の大統領選は2028年、そして2032年ということになるが、ノア氏によれば2030年に新たな大統領が誕生するという。2030年にその時の現大統領死亡するか辞任して、代わって副大統領大統領に就任するというのだ。こうして2030年大統領になるのは、なんとマーティン・ルーサーキングジュニアの孫であるヨランダ・リネー・キングであるとノア氏は話す。


■これからの10年で世界が大きく変わる

「ヨランダ・リネー・キングは新しい法の下での最初の大統領です」(ノア氏)

 現在10歳のヨランダは、2028年21歳でホワイトハウス入りして副大統領になり、2030年23歳の若さでで大統領に就任することになる。初の女性大統領なのかどうかはわからないが、おそらくは史上最年少の大統領ということになるのだろう。

キング牧師”こと故マーティン・ルーサーキングジュニア氏の名演説が行われたのは、1963年ワシントンD.C.でのことであるが、その同じ場所で今年の3月24日にこのヨランダ・リネー・キング規制を訴えるデモに参加してスピーチを行い、一躍注を集めることになった。スピーチの中には祖の名ゼリフ、「私には夢がある(I Have a Dream)」のフレーズも含まれており、人々の采を浴びたのである。

 はたして今後のヨランダが若くして政治を志すことになるのか。そして2028年の時点で、世界はどのような様相になっているのか――。これからの10年で世界が大きく変わることはおそらく間違いないのだろう。
(文=仲田しんじ


イメージ画像は、「Thinkstock」より

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