磐田戦で待望のJリーグ初得点 麗な一撃に英も反応

 J1ヴィッセル神戸は11日、リーグ21節でジュビロ磐田と対戦し、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ麗なターンからJリーグゴールマーク。2-1の勝利に貢献するなか、英メディアも「惚れ惚れする」「センセーショナルな単独弾」「アンビリーバブル」と称賛している。

 前半15分、右サイドからカットインしたポドルスキの縦パスにイニエスタが反応した。ボールを受けると同時に鋭い反転でマーカーの磐田DF大井健太郎を置き去りにし、地面に転倒させるワールドクラスの技を披露した。飛び出した相手GKカミンスキーもかわすと、冷静にゴールネットを揺らした。

アンドレス・イニエスタルーカス・ポドルスキと連携し、ヴィッセル神戸のために惚れ惚れするゴールを決める」と特集したのは、英メトロ」だった。

 記事では「伝説的な34歳」「史上最もかしいスペイン人選手」とマエストロを紹介した上で、「アンビリーバブルゴール」「センセーショナルな単独弾」とデビュー弾の素らしさを絶賛している。

 Jリーグでのゴールが英メディアで紹介されることはほとんどないなか、麗な来日初ゴールで注を集めたイニエスタ世界スター選手が、その名にふさわしいきを放った。


Football ZONE web編集部)

磐田戦でJリーグ初ゴールをマークしたイニエスタ【写真:Getty Images】