パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するドイツ代表MFユリアンドラクスラー(24)にシャルケ復帰の可性が急浮上した。イタリアカルチョメルカート』が報じた。

ドイツ代表としても37キャップを誇るドラクスラーは、シャルケ下部組織で育ったクラブ至宝。その後、ヴォルフスブルクを経て、2016年1月からフランスの強PSGプレーしている。

伝えられるところによれば、シャルケは今ドラクスラーの連れ戻しを画策。既にドラクスラーの代理人に今復帰の可性についてコンタクトを図った模様だ。

PSGは今シーズンからトーマス・トゥヘル監督が就任。事前報道によれば、現時点でドラクスラーを構想に含んでいないものとみられ、放出の可性があるという。

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