レアル・マドリーは、チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザール(27)の獲得を諦めていないようだ。イギリス『エクスプレス』が報じた。

レアル・マドリー行きが長らく取り沙汰されるアザール。だが、レアル・マドリーチェルシー側の要額を満たせなかったことから交渉終了が囁かれ、マウリツィオ・サッリ監督も残留を確信する発言をメディアに残している。

そのアザールは、11日に行われたプレミアリーグ開幕戦のハダースフィールド戦に途中出場。今シーズンチェルシーで引き続きプレーする可性が高まっているが、レアル・マドリーは依然としてアザール獲得に動いている模様だ。

伝えられるところによれば、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに代わる選手を獲得できずにいるレアル・マドリーは、今もなおアザールを追随。新たに移籍2億ポンド(約282億9000万円)の巨額で獲得に向かうという。

なお、この額でアザール移籍が実現した場合、2017年パリ・サンジェルマンバルセロナからブラジル代表FWネイマールを獲得する際に投じた2億2000ユーロ(現在のレートで280億6000万円)を抜いて史上最高額になる。

、既にチェルシーからベルギー代表GKティボー・クルトワを獲得したレアル・マドリーチェルシーからシンボルプレーヤーの引き抜きも成功させることができるのだろうか。

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