昔話の登場人物が訴えられたらどうなるか? 検察官、弁護人、被告人、人のやりとりを、裁判員線で描き、“考える”を育む「昔話法廷」(9:00-9:20NHK Eテレ)が8月13日()に放送。同放送では「ブレーメンの音楽隊」の裁判を紹介する。

【写真を見る】スーツ姿が超イケメン! 林遣都が年老いたロバを追い詰める

検察官役の遣都が被告人の年老いたロバを罪に問う。罪状は、年老いたイヌネコオンドリをけしかけ、盗賊たちのを襲撃させ、大けがを負わせ財産を奪った“強盗致傷”。

しかし、弁護人役の木村多江は動機や犯行に至るまでの遇に同情の余地があるとして、執行猶予をめる…というストーリーだ。

今回、木村コメントが到着した!

遣都コメント

この番組は、新だと思いました。いろいろな度から見詰め、最後まで結果(判決)は出さない。見る人の想像を膨らませていると感じました。

新鮮だったのは、このドラマが、学校の授業で使われている“教材”であるということです。教室にいる全ての子どもたちにも届くよう、丁寧に丁寧に演じたので、ぜひ見ていただきたいです

木村多江コメント

動物に共演し、それぞれの正義がぶつかり合う。こんなすごい企画があるだろうか。

演じた私も、答えをいまだに探していて、終わらないのもまた面い。答えは観ている皆さんの手の中にある。想像して欲しい。友達家族の事のように。法廷を体感する昔話法廷は、小説より奇なり、です(ザテレビジョン

林遣都が検察官役に!