女優モデルの南沙良さんが、11月開の映画ファンデーション』で演に抜されることが明らかになった。

前作『お盆』が「第37ヨコハマ映画祭」にて男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞受賞の4冠にいた大崎監督最新作の本作。今年の11月に開催される、映画監督ミュージシャンコラボレーションによって制作された映画を上映する映画祭・MOOSIC LAB(ムージック・ラボ) 2018の長編部門出品作品で、シンガーソングライター西山の『未来へ』を原案に、全編を即劇として、8月群馬県高崎市を中心に制作される。

演の南さんに加え、原菜乃さん、小野花梨さんという10代の実女優や、佐藤さん、片岡礼子さんらが出演する。

友達がおらず、密かに飾のに進みたいと思い日々を過ごしている、女子高生未来(南沙良)。幽霊女の子・小西山)。演劇部ナノカ(原菜乃)。幽霊のいる日常演劇、将来の夢……全編即劇でスケッチされる、世にも奇妙だけど夢にっ直ぐな未来仲間たちの青春物語だ。

南さんは本作への出演にあたって「全てが即で作られていくので、毎回とても新鮮な気持ちで取り組むことが出来ます。現場での温度を丁寧に感じて、物語を重ねていけたらと思っています」と作品に向けて意気込みをった。

大崎監督も「の前にキラキラとしたダイヤモンドのような人たちがいっぱいいて、しいです。このダイヤたちをもっとかせるために、やるしかないです」とキャストたちへ期待を寄せる。

本作は、11月17日から東京新宿映画館K’s cinemaで開催のMOOSIC LABを皮切りに全順次開される。

あらすじ
高崎に住む女子高生未来(南沙良)は友達がおらず、密かに飾のに進みたいと思い日々を過ごしている。そんなある日、幽霊女の子・小西山)と出会い、さらには演劇部ナノカ(原菜乃)が未来デザインを書いたスケッチにしたことから、演劇部に衣スタッフとして誘われる未来幽霊のいる日常演劇、将来の夢……全編即劇でスケッチされる、世にも奇妙だけど夢にっ直ぐな未来仲間たちの青春の日々。

南沙良