日本サッカー協会(JFA)は12日、セレッソ大阪に所属するDF舩木がケガにより第18回アジア競技大会に臨むU-21日本代表への不参加を発表した。なお、追加招集としてジュビロ磐田に所属するDF大南拓磨を招集することも併せて発表している。背番号は「19」。

C大阪下部組織出身の舩木は2017年トップチーム昇格。今シーズンはここまでU-23チームとして明治安田生命J3リーグで16試合4アシストを記録している。なお、2017年に行われたU-20ワールドカップには内山監督率いるU-20日本代表として出場していた。

一方の大南は、2016年鹿児島実業高校から磐田に入団。今シーズンはここまで公式戦6試合に出場している。

男子23歳以下(オーバーエイジ3名まで)で行われる同大会。2年後の東京オリンピックを見据え、21歳以下の挑むU-21日本代表グループDで8月14日にネパール、同16日にパキスタン、同19日にベトナムと対戦する。

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