FW本田圭佑(32)がカンボジア代表のゼネラルマネージャー(GM)に就任した。契約期間は2年。フェリックス・アウグスティン・ゴンザレスダルマス氏(30)が登録上の監督となり、本田チーム揮も担うという。

本田は先日、自身のインスタグラムカンボジアに滞在中であり、近々ビッグニュースを届けることを予告。そして、12日、カンボジアサッカー連盟(FFC)の幹部と共にプレスカンファレンスに姿を見せ、GM就任を発表した。

本田は、新地としてメルボルン・ビクトリー加入が決定したばかり。そのため、毎週のテレビ会議を介してカンボジア代表のコーチングスタッフと意見を交換していき、同サッカーの発展に貢献していくことになる。

これにより、本田は今後、メルボルン・ビクトリーで現役を続け、オーバーエイ2020年東京オリンピック出場を狙う傍ら、カンボジアサッカー界の強化にも取り組んでいくことになる。

なお、FIFAランキング166位のカンボジア代表は9月10日ホームで行われる際親善試合でマレーシア代表と対戦予定。本田にとって、初采配の一戦になるかもしれない。

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