日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティクロード・ピュエル監督(56)に、解任論が噴出している。イギリスミラー』が報じた。

レスターは、10日に行われたプレミアリーグ開幕戦で、マンチェスター・ユナイテッドに1-2の敗北を喫した。岡崎が欠場となったレスターは開始2分にPKを献上してリードを奪われると、83分にもDFルークショーの上がりを許して失点。92分にFWジェイミー・ヴァーディが一矢報いたものの、シーズンの出端を挫かれる結果となった。

これを受け、『ミラー』はピュエル監督解任の可性を報道レスターは昨シーズンも同監督の下でリーグ終盤の7試合を1勝1分け5敗でフィニッシュしており、その時から監督交代が囁かれていた。ユナテッド戦の敗北により、拍がかかったとのことだ。

後任としては、ロシアワールドカップ(W杯)でベルギー代表を3位に導いたロベルトマルティネス監督、同アシスタントコーチを務めたティエリ・アンリ氏の名前が挙げられている。インターナショナルウィークまでにレスターには2試合が残されており、その間にピュエル監督が結果を残すことが出来なければ、解任に踏み切る可性が高いようだ。

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