レアル・マドリーに所属するノルウェーMFマルティン・ウーデゴール(19)の新地がイングランドになる可性が浮上しているようだ。イギリスデイリーミラー』が伝えている。

かつて童と呼ばれたウーデゴールは、2015年1月16歳でマドリーと6年契約を締結。しかし、各スタークラブでは出場機会が得られず、2017-18シーズン日本代表MF小林希も所属するヘーレンフェーンにレンタルで加入した。昨シーズン公式戦26試合2ゴール2アシストを記録している。

ウーデゴールは昨シーズン終了後、レアル・マドリーに復帰し、インターナショナルチャンピオンズカップでは3試合に出場している。しかし、伝えられるところによると、クラブ側はウーデゴールの2度レンタル移籍を考えており、移籍先としてチャンピオンシップ(イングランド2部)が浮上しているようだ。

「大事なのはプレーできるチームに行くこと」とってきたウーデゴール。新シーズンに19歳がプレーするクラブはどこになるのだろうか。

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