映画ジョン・ウィック:チャプター2』や『バイオハザード:ザ・ファイナル』の女優ルビー・ローズが、CW局が進めているバットウーマンが主人公の新ドラマ演に決定した。

【写真】バットウーマンのイラスト&自分の写真を並べたビジュアルを投稿したルビー・ローズ

 レズビアンであることをカミングアウトしているバットウーマンは、本名ケイト・ケーン。高度な戦闘の持ちで、葛を抱えるダークヒーローになるという。

 自身も同性愛者であることをカミングアウトしているルビーは、自身のインスタグラムバットウーマンのイラストと自分の写真を並べたビジュアル投稿し、「こうもりの秘密が明らかになった。心から奮。身に余る光栄です。子どもの頃からの夢だったから、心が乱れまくっている」と、バットウーマン役に抜てきされた喜びを言葉にした。

 Comingsoon.netによると、バットウーマンのドラマDCドラマシリーズグレッグ・バーランティが中心となって制作が進められるとのこと。海外ドラマヴァンパイアダイアリーズ』のキャロラインドライスが脚本を執筆し、製作揮にも名を連ねる。

 CW局では現在、『ARROW/アロー』『THE FLASHフラッシュ』、『SUPERGIRLスーパーガール』『レジェンドオブ・トゥモロー』が放送されているが、ルビー演じるバットウーマンは12月に放送予定の『ARROW/アロー』クロスオーバーエピソードで初登場し、その後、単独ドラマで展開される予定になっている。

引用https://www.instagram.com/rubyrose/

バットウーマン役に決まったルビー・ローズ(C)AFLO