限のパーツフル搭載した、シビックハッチバックデモカーに試乗してきました。外観ではドライカーボン製のカーボンフロントグリルガーニッシュやフロントアンダースポイラーサイドスポイラーなどが装着されます。

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リアアンダースポイラー限製のエキゾーストシステム(開発中)とベストマッチする造形ですが、ノーマルマフラーと組み合わせてもグッドなデザインとなっています。

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シビックハッチバック用にデザインされたMDC・19インチホイールはサイズマッチングも璧になっています。

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インテリアではスカッフプレートが追加されるほか、クイックシフター(開発中)が導入されてよりスポーティシフト操作が可になっています。

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速試乗してみました。走ったのは群馬サイクルスポーツセンターです。

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現在開発中ステンレススポーツエキゾーストシステムは低速域からしっかりとした重低音をかせてくれます。それでいてエンジンの回転を上げて行くと澄んだ音に帰って変わっていくのが特徴です。

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ブレーキパッドタイプスポーツ(開発中)と呼ばれるものに変更され、ミクロメッシブレーキライン(開発中)も装着されています。ブレーキング時のタッチソリッドで確かなものになると同時に、踏と制動リニアな相関になったことが実感できます。

この確かなブレーキが走りに与える影は思いのほか大きく、この制動が念頭にあるためコーナーに自信を持って入っていくことができました。

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クイックシフターはレバー変更によってストロークが短縮されるとともにリジットマウント化されてますので、操作の際にガッガッとかなりの節度感を伴って決まるようになりました。

部品での変更は多くはありませんが、シビックハッチバックスポーツを向上させるには十分だと感じました。

写真動画・文/ウナ丼)

【無限シビック ハッチバック試乗】外観は相変わらずセンスよく、ソリッドなブレーキとシフトフィールがスポーツ性能を向上(http://clicccar.com/2018/08/12/615377/)