近年、地味になったとはいえ、在民放局の中で最も“タレント性”がめられるフジテレビ女子アナたち。今年も新人で女性2名、男性2名のアナウンサーが入社したが、局内ではくも面下での“争奪戦”が始まっている。

 今年加わった女子アナは、国立音大出身の杉原千尋アナと、青山学院大出身の井上アナの2人。

杉原アナはバラエティー志望、井上アナは情報番組志望ですね。9月の『27時間テレビ』の提供読みを経て、10月編から担当番組が決まります」(フジテレビ関係者)

 ボーイッシュな印が強い杉原アナと、お嬢様な雰囲気が漂う井上アナ。例によって現場では“ご名合戦”が繰り広げられているようだ。

スポーツの現場で熱望されているのは井上アナですね。今までの傾向から、間違いなくアスリートウケがいいルックスをしてます。学生時代に『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のおキャスターを務めており、それで知っている者もいるほどです。もちろん、情報番組からのオファーもかなりの数があるでしょう。デビューは『めざましテレビ』のコーナーキャスターあたりが妥当かなと思います。報道からの引き合いもあるようなので、最初の人気井上アナが優勢のようですね」(同)

 一方で、バラエティー志望の杉原アナだが「彼女バラエティーには行かず、反対にスポーツ報道番組を担当しそうですね。本人は体をることもいとわない構えですが、今、バラエティー番組でしいロケや体をコーナー女子アナは行かせない潮があるのは間違いない。まずは、与えられた仕事で結果を出してバラエティー番組担当をアピールしまくるしかないでしょう」(同)。

 近年は、若手でブレイクしている女子アナが少ないだけに、く弾けてもらいたいものだ。

フジテレビアナウンサー公式サイト「アナマガ」より