11日のプレミアリーグ第1節で、日本代表FW武藤嘉紀が所属するニューカッスルトッテナムに1-2で敗れた。ニューカッスルラファエル・ベニテス監督が、この試合で81分にプレミアデビューを飾った武藤について言及している。

 ベニテス監督は、武藤の現状について「皆が期待しているように、ムトウは懸命に努している。彼は今、チームメイトと彼の間の誤解を解こうとしている。彼は何をすればいいか、チームメイトがどう動くか知っているからね」とった。そのうえで、同監督武藤の持つを高く評価している。

「彼は良くなっているよ。ムトウはストライカーとして重要な決断ペース、流動性を持っている。々にはサロモン・ロンドンホセル、ムトウ、アジョセ・ぺレスと4人のタイプの違うストライカーがいるから、チームにとって役立つよ」

 武藤は同監督からこのように期待を寄せられている。チームフィットし、勝利に導く活躍を見せたいところだ。ニューカッスルは次節、18日にアウェイカーディフと対戦する。

プレミアリーグデビューを果たした武藤嘉紀 [写真]=Getty Images