ゆず北川仁が8月11日インスタお笑いコンビ・シソンヌの『シソンヌライブ「sept」』を観劇した際のスリーショット投稿している。「やっとこれた 久しぶりに 出して笑った」という彼は、シソンヌのなかでもツッコミ担当の長谷川と親しいようだ。

北川悠仁(41)神奈川県横浜市出身で地元の高校に通い、同級生岩沢厚治とゆずを結成して横浜松坂屋前で続けた路上ライブをきっかけにブレイクした。

一方の長谷川忍(40)静岡県浜松市出身で、東京NSC11期生時代に青森県弘前市出身の大河原次郎(相方のじろう)と出会う。

音楽界とお笑い界のを進むなか接点はなさそうな2人だが、北川によると売れる前に知り合って「一緒にバスケをやっていた」という。「可愛い後輩 気がつきゃ知り合って 18年くらいになるか」とのタグから、ゆずが9枚シングル『嗚呼、青春の日々』(2000年5月31日)を発売した頃からのつきあいと思われる。

当時のことが思い出されたのか、北川は『シソンヌライブ「sept」』を観て「紆余曲折あったけど になった くて嬉しくて 泣けた また観に行こう」と感慨深げだ。

また、長谷川8月12日SNS北川と並ぶところを開すると、「北川仁くんが持っているのがZINEです」と会場で販売している長谷川責任編集のZINE『混沌』をちゃっかり宣伝していた。まるで後輩思いの先輩が協しているような構図が微笑ましい。

画像は『ゆず北川仁 2018年8月11日Instagramシソンヌ ワンマンLive sept 赤坂レッドシアター やっとこれた」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉

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