柏レイソルは12日、U-21日本代表DF中山雄太が左膝蓋腱炎により全治約4週間と診断されたことを発表した。

クラブ公式サイトによると、中山は8日の日立総合グラウンドでのトレーニング中に負傷。検の結果、今回の離脱が判明した。

茨城県出身の中山は、中学年代からの下部組織に入団。2015年トップチーム昇格を果たすと、同年5月AFCチャンピオンズリーグ(ACL)ベカメックス・ビンズオン戦でプロデビューを飾った。昨シーズンJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞しており、更なる飛躍が期待される今シーズン明治安田生命J1リーグ13試合に出場している。

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