一般男性が「2分間の3点シュート成功”でギネス認定「次なるレブロンに…」

 米国NBAプレーヤーもびっくりの“3ポイント世界記録”が生まれた。2分間に何本の3点シュートを決められるか。これで一般男性48本という記録を打ち立て、ギネス記録に認定された。ギネスワールドレコードは“120奇跡”を動画付きで紹介。「彼が次なるレブロンジェームズ、あるいはマイケル・ジョーダンになったりして」などと采が沸き起こっている。

 3ポイントの名手カリーも仰(?)の記録を打ち立てたのは、米国の一般男性ケイシーファウラーさんだ。ギネスワールドレコード公式Youtubeチャンネルで快挙達成の間を紹介している。

 体育館のバスケットコートでゴール正面の3ポイントラインの手前に立ったファウラーさん。Tシャツ短パン姿で“世界記録”に挑んだ。ブザーの音とともにスタート。補助の男性から球を受け、次々とシュートを放っていく。しかし、だ。1度、2度と連続してリングに嫌われてしまった。記録達成は厳しいか――。ただ、ここからが凄かった。

 3度に初ゴールを決める。すると、次から次へと吸い込まれる。リングに当たることなく、18本連続ゴール。まるで精密機械のように同じフォームで打ち続ける。ボールは5つしかないため、2人が拾い、1人がかごに入れ、そこから補助の男性が渡す。計5人のチームワークも重要だ。30本、40本と決めてもペースは落ちない。そして、2分のブザー終了前に48を入れた。

59本で失敗わずか11、144点分の得点「ワオ、これは信じられない」

 59本のシュートを放って失敗はわずか11。圧巻の成功率でギネス記録が打ち立てられ、スコアに直せば、144点になる。歴史間をの当たりにした海外ファンからもコメント欄で続々と驚きのが上がっていた。

144点。悪くないね」
「凄くいいビデオ、大好き」
ナイス
「ワオ、これは信じられない」
「彼が次なるレブロンジェームズあるいはマイケル・ジョーダンになったりして」
クールだね」

 このように賛辞が相次いでいた。これをNBAプレーヤーならまだしも、一般男性がやってのけるのだから恐れ入る。挑戦したのは昨年12月だったが、この映像がこのほど開され、ファウラーさんに対して大きな采が沸き起こっている。(THE ANSWER編集部)

名手カリーも仰天(?)の記録が打ち立てられた【写真:photolibrary】