かつてレアル・マドリーバルセロナで活躍した元ブラジル代表FWロナウド氏(41)が入院したようだ。

スペイン『El Diario de Ibiza』によると、ロナウド氏はスペイン観光地イビサにある別荘で休暇を楽しんでいたが、10日に体調不良を訴えると、地元のカンミス病院で検の実施。その結果、肺炎に感染していることが判明した。

その後、ロナウド氏は首都マドリードにあるヌエトラ・セノーラ・デル・ロサリオ病院に入院。ICU(集中治療室)で治療を受けているとのことだ。

ロナウド氏は、1993年ブラジルのクルゼイロでプロデビューすると、その1年後に渡欧し、PSVバルセロナインテルプレーした。2002年にマドリーに加入すると、4年半の在籍期間の間に127試合に出場し、83得点を記録。圧倒的なと決定を備え、そのプレースタイルから“フェノーメノ”(超常現象の意)の称で呼ばれてきた。

現役引退後は、代理人業やテレビの解説者を務めながら、2014年に北サッカーリーグフォートローダーデイルストライカーズの共同オーナーに就任。2016年からは、レアル・マドリーのアドバイザー兼グロバル大使(南地区)に就任していた。

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