フローニンヘンは12日、エールディビジ第1節でフィテッセとのアウェイ戦に臨み、1-5で大敗した。フローニンヘンのMF堂安フル出場している。

[4-2-3-1]の右MF先発した堂安はチームが1点ビハインドで迎えた38分、開幕ゴールを決める。浮き球パスでボックス右に抜け出したファン・ヴェールトがゴールライン際からクロスを折り返すと、ニアに飛び込んだ堂安がスライディングで飛び込んでネットを揺らした。

しかし、44分に勝ち越しを許して迎えた後半、62分にも失点してフローニンヘンは1-3とビハインドを負ってしまう。さらに66、71分と立て続けに失点したフローニンヘンは、そのまま1-5で大敗。堂安が開幕ゴールを決めたものの、厳しいスタートとなった。

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