プレシーズンマッチドルトムントvsラツィオが12日に行われ、1-0でドルトムントが勝利した。ドルトムントMF香川真司ベンチ入りも出場機会はなかった。

ブンデスリーガセリエAの強によるテストマッチドルトムントロイスやゲッツェ、プリシッチ組に、新戦ではデラネイとディアロが、ラツィオインモービレやミリンコビッチサビッチ、ルイスアルベルト組に、新戦ではバデリやドゥルミジがスタメンとなった。

ロイスを最前線で起用したドルトムントが立ち上がりから攻勢に出ると、6分に先制する。ボックス中央でパスを受けたロイスのシュートが相手DFに当たってディフレクトし、GKトラコシャの頭上を越えてゴールに吸い込まれた。

失点を受けて前がかったラツィオはミドルシュートで牽制。ポゼッションを高めて押し込みにかかるも、決定打は生まれない。

いだドルトムントが引き続き攻勢に転じると、導権を渡さずに前半を終えた。

後半もドルトムントがポゼッションする展開となったがこう着状態が続き、互いにシュートに持ち込めない状況が続く。

後半半ばを過ぎてラツィオが押し込む展開が続く中、終盤の85分にようやくホアキン・コレアシュートGKビュルキを強襲した。

しかし、その後は攻め手なくドルトムントが1-0で逃げ切っている。

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