ミランビジャレアルに所属するスペイン人FWサムエルカスティジェホ(23)の獲得に動いているようだ。『スカイスポーツイタリア』が伝えている。

チェルシーからフランス代表MFティエムエ・バカヨコ(23)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得することがほぼ確実となっているミランだが、著名ジャーナリストジャンルカ・ディ・マルツィオ氏は先日、ミランの次のターゲットカスティジェホだと断言していた。

スカイスポーツイタリア』によれば、ミランビジャレアルに対して1800万ユーロ(約23億円)+コロンビア代表FWカルロス・バッカの譲渡でオファーを提示した模様。しかし、ビジャレアル側はカスティジェホの放出には2500万ユーロ(約32億円)を要しているため、両者の間で大きな隔たりがあるようだ。

なお、ミランセリエAの移籍期限となる16日までビジャレアルとの交渉を続けるという。

マラガの下部組織出身のカスティジェホは、2014年トップチームデビュー2015年から加入したビジャレアルでは、両ウィング戦場にこれまで公式127試合に出場し11ゴール15アシストを記録している。

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