ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、12日に行われる下部組織との練習試合で移籍後初ゴールを決めた。12日、スペインマルカ』が伝えている。

 同試合でスタメン出場を果たしたC・ロナウドは、開始7分、イタリア人FWフェデリコ・ベルナデスキからの長いパスを受けとり、丁寧にボールを落ち着かせた後、冷静にネットを揺らし観客を大いに沸かせた。

 約5000人が収容可なスタジアムのチケットは売しており、後半27分には溢れんばかりの観客がピッチに侵入するという事態が起こった。

ユーヴェ移籍後初ゴールを決めたC・ロナウド [写真]=Getty Images