レアル・マドリーからユベントスに電撃移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが12日に行われた新地でのデビュー戦でゴールを決めた。

10日にクラブセリエAレコード更新する総額1億1200万ユーロ(約146億円)の移籍で、ユベントスに加入したC・ロナウド。その後、ロシアワールドカップ後の休暇に戻った同選手だが、先日からクラブに合流し新シーズンに向けて調整を進めていた。

そして、12日にはユベントスオーナーを務める『フィアット』創業のアニェッリ一族のルーツがあるヴィッラール・ペローザで行われたユベントスのプリマヴェーラとの親善試合で待望のユベントスデビューを飾った。

C・ロナウドは出戻りのボヌッチやジャンらその他の新戦とディバラドグラスコスタらと共に先発組に入り、センターフォワードで出場。そして、試合開始8分にはハーフウェイライン付近でボールを持ったベルナデスキのロングフィードに璧に抜け出すと、最後はボックス内でGKとの一対一を制してデビュー戦でゴールを記録。1万5000人のユベンティーノの前できっちりアピールした。

その後、前半終了までの45分間プレーしたC・ロナウドオーバーヘッドで2点すなど、精的なプレーを見せて新地でのデビュー戦を良い形で終えた。

なお、試合はC・ロナウドの先制点とディバラの2ゴール、マルキジオのゴールなどでトップチームが5-0のスコアでプリマヴェーラの若手にきっちり勝利している。

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