インテルが、セネガル代表FWケイタ・バルデ・ディアオ(23)の獲得へモナコ銭面で合意に達したようだ。『スカイスポーツイタリア』が伝えている。

スカイスポーツイタリア』によれば、インテルはケイタの獲得に向けて、500ユーロ(約6億3000万円)で1年間レンタルし、翌年に3400万ユーロ(約43億円)の買い取りオプションを行使する約束で合意に至った模様。

なお、同メディアが伝えるところによると、ケイタは13日にミラノに到着し、インテルメディカルチェックを受ける予定となっている。

また、モナコのヴァディム・バシリエフ会長も『beINスポーツフランス』のインタビューを受けた際、「確かに々はインテルと交渉を行っている。まだまだ細かい調整があり、契約成立とは言えないが、正しい方向に進んでいるよ」とり、インテルとの交渉が順調に進んでいることを明かした。

バルセロナカンテラ出身のケイタは2011年に加入したラツィオブレイク。昨には各ビッグクラブの間で争奪戦となったものの、最終的に3000万ユーロ(約38億6000万円)といわれる移籍モナコ立った。 モナコでは昨シーズンリーグ23試合に出場して8ゴール5アシストを記録していた。

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