巨人マツダスタジアムでの連敗が13でストップ

 セ・リーグは各地で全3試合が行われた。

 2位巨人は敵地で行われた広島戦を8-4で勝利。マツダスタジアムでの連敗を13でストップした。初回にマギー犠飛、2回には陽岱鋼8号ソロが飛び出すなど11安打8得点で打ち勝った。先発今村は7回1失点の好投で4勝を挙げた。広島先発福井が4回6失点と誤算だった。

 ヤクルトは敵地での中日戦を3-1で勝利し3位に浮上した。1点を追う9回にバレンティン28号2ランが飛び出すなど一挙3点を奪い逆転に成功した。先発石川は7回まで全投球を見せたが8回の先頭ビシエドに二塁打を浴び快挙を逃した。中日は9回に登板した鈴木博が2/3回、2安打3四球3失点の大乱調で連敗を喫した。

 DeNAは3本塁打を含む17安打打線爆発し12-5で阪神に圧勝。2点を追う2回に大和タイムリーなどで同点に追いつくと3回にソトの18号ソロ、嶺井のタイムリーで勝ち越しに成功。その後も攻撃の手を休めず12得点を奪い快勝。阪神先発ドラフト1位馬場が3回途中4失点で降するなど投手が踏んり切れなかった。

【11日終了時点】
1広島 5937敗2分
2巨人 5053敗2分 12.5
3阪神 4548敗1分 0
4ヤクルト 46勝50敗1分 0.5
5DeNA 43勝54敗2分 3.5
6中日 4557敗1分 0.5

【12日終了時点】
→1広島 59勝38敗2分
→2巨人 5153敗2分 11.5
↑3ヤクルト 47勝50敗1分 0.5
↓4阪神 4549敗1分 0.5
5DeNA 4454敗2分 3.0
→6中日 4558敗1分 1.5(Full-Count編集部)

阪神・金本監督【写真:荒川祐史】