8月13日左利きの日。

【大きい画像を見る】「新テニスの王子様」(c)許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト


イギリスの「LeftHanders Club」によって、左利きの人でも安全に使える商品の開発を各種メーカーに呼びかけることを的に制定されました。なお8月13日は提唱者の誕生日とのことです。

左利きの人は総人口の約1割だそうですが、アニメでも左利きキャラクターは存在します。スポーツで相手より有利に立っていたり、他人とは違う天才肌の雰囲気をまとっていたりと、その描かれ方もさまざまです。そんな左利きキャラの中で最も人気なのはなのでしょうか?

そこでアニメアニメ!では、「左利きキャラクターといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。8月7日から8月10日までのアンケート期間中に306人から回答を得ました。
男女男性37パーセント女性63パーセント女性が多め。年齢層は19歳以下が約43パーセント20代が約36パーセントと若年層が中心でした。

トップは『コナン赤井秀一 スポーツアニメキャラが多数登場
1位は『名探偵コナン』の赤井秀一。支持率は28パーセントでした。赤井秀一FBI官で、凄腕のスナイパーです。彼がランクインしたのは作中でもたびたび左利きであることが言及されているからでしょう。


とくに因縁の関係である安室透の「殺したい程憎んでいる男が… 左利き(レフティ)なだけですから…」というセリフは、多くのファンの記憶に残っています。また「左手だけで缶コーヒーを開けていたのが格好良かったです」と、印的なシーンを具体例に挙げる読者もいました。

2位は『けいおん!』の秋山澪。支持率は9パーセントでした。秋山澪女子高生バンド放課後ティータイムメンバーです。ベース担当ですが、左利き用の楽器は少ないため、作中で苦労する様子が描かれていました。
ファンからは「レフティフェアを実施中の楽器店内で、テンションが上がる様子がとても可愛い」というコメントが寄せられました。なお放送当時は、が使っていたレフティ用のベースを実際に買いめるファンが多かったそうです。


3位は『テニスの王子様』の越前リョーマ。支持率は5パーセントでした。越前リョーマは本作の主人公。体は小柄ですが、ずば抜けたテニスセンスを持っています。左利きながら右利きでも普通に戦えるほどの腕前です。
読者からは「あえてラケットを右から左に持ち変えるシーンがあるので、印に残っています」というコメントが見られました。なお『テニスの王子様』からは白石蔵ノ介手塚国光ランクインしました。


今回のアンケートは『テニスの王子様』、『黒子のバスケ』、『ハイキュー!!』など、スポーツアニメキャラクター立ちました。また『メジャー』の茂野吾郎や『鋼の錬金術師』のエドワード・エルリックのように、とある理由から左手メインで使わざるを得なくなったキャラクターもいました。

さらに『薄桜鬼』と『明治浪漫るろうに剣心』の斎藤一のように、左利き説のある実在人物をモチーフとしたキャラランクイン。そのほかにも武器やアイテム左手で扱っていることから、左利きだと推測されているキャラもいました。左利き理由もさまざまであることが分かる結果となりました。

ランキングトップ10
[左利きキャラクターといえば?]

1位 赤井秀一名探偵コナン
2位 秋山澪けいおん!
3位 越前リョーマテニスの王子様
4位 緑間真太郎黒子のバスケ
5位 斎藤一薄桜鬼
6位 若利『ハイキュー!!
7位 泉こなたらき☆すた
7位 うちはサスケNARUTO -ナルト-
7位 グラハム・エーカー機動戦士ガンダム00
7位 茂野吾郎メジャー
(回答期間:2018年8月7日8月10日

ページランキング20位まで

ランキングトップ20
[左利きキャラクターといえば?]

1位 赤井秀一名探偵コナン
2位 秋山澪けいおん!
3位 越前リョーマテニスの王子様
4位 緑間真太郎黒子のバスケ
5位 斎藤一薄桜鬼
6位 若利『ハイキュー!!
7位 泉こなたらき☆すた
7位 うちはサスケNARUTO -ナルト-
7位 グラハム・エーカー機動戦士ガンダム00
7位 茂野吾郎メジャー
11位 ジン名探偵コナン
11位 高町なのは魔法少女リリカルなのは
11位 メリオダス七つの大罪
14位 エドワード・エルリック鋼の錬金術師
14位 ルーク・フォン・ファブレテイルズ オブ ジ アビス
16位 荒船哲次ワールドトリガー
16位 斎藤一明治浪漫るろうに剣心
16位 沢村栄純『ダイヤのA
16位 白石蔵ノ介テニスの王子様
16位 椿佐介『SKET DANCE
16位 手塚国光テニスの王子様
16位 SLAM DUNK

(回答期間:2018年8月7日8月10日【ほかの画像を見る】「けいおん!」(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部

「けいおん!」(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部