マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカク(25)が2020年に代表から退く意向を口にした。

ルカクは、16歳の若さでジュピラー・プロ・リーグの史上最年少得点王を受賞。2010年ベルギー代表デビュー以降、通算75試合40得点を誇り、3位入賞を果たした先のロシアワールドカップ(W杯)でも6試合4得点と活躍した。

2022年カタールW杯でもさらなる活躍が期待されるルカク。だが、『Business Insider』のインタビューで今後の代表キャリアについて問われると、2020年に行われるユーロ後の代表引退プランを明かした。

ユーロを最後に(ベルギー代表を)やめようと思っている。僕らのような国は、あらゆるビッグトーナメントで準決勝まで進まなければならない。そして、それ以上が求められてくる」

サムネイル画像