バルセロナが、マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバ(25)の来年の獲得に自信を抱いているようだ。イギリスミラー』が、スペイン『スポルト』の情報を基に報じた。

ジョゼ・モウリーニョ監督との関係悪化報道などから、バルセロナへの移籍が盛んに報じられていたポグバ。しかし、プレミアリーグの移籍市場は既に閉まっており、ユナイテッド側が売却に動く可能性は低いとみられている。

▽しかし、今回の『ミラー』によると、バルセロナポグバから手を引いたわけではなく、来年の獲得に向っているようだ。また、今夏噂に挙がっていたパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表MFアンドリアン・ラビオ(23)、アヤックスオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(21)に関しても、同様のタイミングでの確保を目指しているという。

▽『スポルト』は、ポグバがユナイテッドを離れたがっており、バルセロナとのサインを望んでいる、と報道。ユナイテッド側は現時点でのポグバ売却の選択肢を用意していないが、来年1月、もしくは夏の移籍市場で動く可能性が高いとしている。

▽挙がっているデ・ヨング、ラビオ、ポグバに関して、3人中2人がバルセロナに加わることになるだろう、とも記事は伝えている。

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