エナジーリンクモンスターエナジーの缶にある「爪痕」の模様から着想を得て制作した「モンスター」がとてもリアルだと、Twitter上で話題になっています。

モンスターエナジーのモンスター!

原型師歴3年のRYO@ねんど星人さん(@nendoseizin1987)は8月29日、粘土で作った「モンスターの作品」をTwitterに公開しました。

モンスターエナジーを飲んだ後、この爪痕の主はどんなのだろーと妄想してたので作ってみました。#モンスターエナジー pic.twitter.com/ToOXeDhUvK

RYO@ねんど星人 (@nendoseizin1987) 2018年8月28日

Twitter/@nendoseizin1987

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モンスターエナジーの缶に粘土でモンスターを形づくり、缶を突き破って出てきたように仕上げたそうです。

モンスターエナジーを飲み終え、ふと缶にプリントされた模様が気になったといいます。

Twitter/@nendoseizin1987

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この「爪痕の主」はどういうモンスターなのかと想像を膨らませ、実際に作ってみたそうです。

缶の爪痕の模様を切り取ってモンスターが缶を突き破ったように見せており、今にも動き出しそうな“化け物感”を見事に表現しています。

ツイートには「めっちゃリアルで凄い」「素晴らしい」「格好良すぎます 素敵ですね」などの声が寄せられ、「いいね」も10万件を突破していました。

Twitter/@nendoseizin1987

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約5時間で制作、反響に驚き

さっそく、モンスターの制作工程などについて投稿者の方にお話を伺いました。

―― このモンスターは、どのような素材を使用して作成していますか?

粘土は「スカルピー」というオーブンで焼くと硬化する粘土を使っています。缶の中はアルミホイル紙粘土が詰まっています。

―― モンスターの制作工程について教えてください。

まず、ゴクゴクとモンスターエナジーを飲んでやる気を出します。

洗った缶を爪痕の模様に沿ってカッターなどで切ります(要手袋)。

穴からアルミホイルを詰めてテープで固定し、粘土を盛るベースにします。次に粘土は素手で盛るため、カットした缶の切り口で怪我をしないようにテープで固定します。

あとはベースに粘土を盛って、イメージしたモンスターの形にしていきます。爪の部分は先に別で作っておき、固めておいたものを本体に植えました。

焼き固めたあとは塗装をして完成です。ざっくり楽しく作りました。制作時間は5時間くらいです。

―― Twitterの反響について

こんなに反響があるとは思っていませんでした。驚いています。翌日には違う種類の缶を買いました(笑)とにかく、たくさんの方に見ていただけて幸せです。

―― ありがとうございました

とてもリアルで勢いを感じられるモンスターの出来栄えに感心してしまいますね!

RYO@ねんど星人さんの作品が気になる方は、ぜひTwitterアカウント@nendoseizin1987)をチェックしてみては。

※この記事のツイートと画像は投稿者の許可を得て掲載しています。

モンスターエナジーの「爪痕の主」を想像して作ったモンスターがかっこいい