アメリカコロンビア大学の現役医学部教授、三本博氏が自身の半生を描いた一冊。
三本氏は、日本で医学を学んだ後、アメリカに留学、医師として様々なインターンや臨床を経験し、今ではアイスバケツチャレンジでも話題になったALSを研究するセンター長として、研究を続けている。

本書には、三本氏だからこそ語れる一風変わったエピソードが満載


「内科インターンという冒険」
ボルティモア市立病院にて1年間のインターン。精神科・ER・病棟で様々なことを体験。アメリカでのインターンとはどのようなものなのか?

弁護士を信ずるな!」
米国人医師のベトナム戦争からの帰還に伴い、外国人医師に与えられていた永住権特別待遇が中止に。
弁護士に永住権獲得を依頼した結果、まさかの展開に!

「二世」
優秀な成績を出していた長男の心の変化に気づかず、気が付けば不登校に。
親と子供の絆を取り戻すために行ったこととは?

ALS
ALS協会への支援要請、ALS教育書の作成、日本の神経学会への参加など、ALS研究に関する活動や知見を紹介




タイトル:『アメリカ「留学」50年 インターンからALS専門家へ』
■発行所:思水舎
■発売所:出版文化社
■体裁:四六判、並製
■総頁数:312
ISBN:978-4-88338-642-0 C0023
■販売サイトhttps://www.amazon.co.jp/dp/4883386422/ref
■目次:
第1 章 生い立ち
第2 章 医者への第一歩
第3 章 無給医局員からアメリカのインターン
第4 章 臨床神経学研修
第5 章 帰国準備のためボストン
第6 章 クリーブランドへ帰郷
第7 章 クリーブランド・クリニックの神経科スタッフ
第8 章 コロンビア大学へ
第9 章 ALSの患者さんたち

■三本博
1944年札幌生まれ、東京育ち。1968 年東邦大学医学部卒業。1972 年渡米、ボルティモア市立病院/ ジョンズ・ホプキンス大学でインターン。その後、神経科レジデント、神経病理フェロー、ALS 研究フェローなどをへて、クリーブランド・クリニックALS センター長。1999 年にコロンビア大学医学部ウェスリー・J・ハウ神経科教授・ALS センター長に就任。ニューヨーク在住。

■本書に関するお問い合わせ
株式会社出版文化社
出版企画部 森一真
TEL:03-3264-8825
FAX:03-3239-2565
E-Mail:book@shuppanbunka.com

配信元企業:株式会社出版文化社

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