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【簡単に説明すると】
・立憲民主の枝野幸男の著書を図書館に置くようにリクエスト大作戦
・無駄な税金を使うなと批判殺到
・安倍政権を批判した書籍

緊急出版! 枝野幸男、魂の3時間大演説

立憲民主党枝野幸男代表の著書である『緊急出版! 枝野幸男、魂の3時間大演説“安倍政権が不信任に足る7つの理由”』を全国100箇所の図書館に置くようにリクエストするする大作戦を決行している。

Twitterで、「#えだぼんリクエスト大作戦」と共に「こんな自主企画が😂みなさんよろしくお願いします」ツイート

元は立憲民主党の支持者がツイートしたものを、立憲民主党公式アカウントリツイートする形で投稿。

それに対して「応援はうれしいですが公共の場所を政治活動に巻き込むべきではないと我が党は考えます ってたしなめなきゃいけない立場ですよあなた方」、「寄贈じゃなくて図書館に自党代表の演説本を税金で買わせる運動を公式アカウントが『お願い』しているわけね」、「何だかおかしくね?税金を政党助成費以外に政党の広報用に使うの?」、「税金を用いて、ある特定の図書を全国の図書館に買わせる運動を支援する政治政党」と、無駄な税金で本を買わせるなと批判殺到。

党が寄贈なら図書館も国民の税の負担もないが、このままの流れだと本を買わせる流れになりそうだ。

同書籍は2018年8月9日に発売されたばかりで、安倍政権を批判する内容になっている。最終的に書籍を置くおかないは図書館の判断となるが、党自ら置いて欲しいとリクエスト大作戦をするのはいかがだろうか。

枝野幸男、魂の3時間大演説