ラ・リーガの競技委員会は5日、リーガエスパニョーラ第3節のベティスvsセビージャで退場処分を科されたセビージャMFロケ・メサに対する2枚目の警告を取り消したことを発表した。

▽2日にエスタディオ・ベニートビジャマリンで行われた今季最初のセビージャダービーは80分に途中出場のベティスMFホアキン・サンチェスゴールによってホームのベティスが1-0で勝利していた。

▽しかし、同試合では0-0のスコアで迎えた66分にクロスをキャッチしたベティスGKパウ・ロペススローイング阻止のために身体をぶつけにいったロケ・メサに同試合で2枚目の警告が科され退場処分となり、試合結果に大きな影響を及ぼした。同場面ではパウ・ロペスが自ら身体をぶつけにいったようにも見えており、試合後セビージャ指揮官パブロ・マチン監督がビデオアシスタント・レフェリー(VAR)による検証を行わなかったことに関して、ヒル・マンサーノ主審に抗議していた。

▽その後、ラ・リーガの競技委員会による再検証が行われた結果、ロケ・メサに対する2枚目の警告が誤りだったと判断され、今回の出場停止取り消しとなった。

▽これによりロケ・メサは代表ウィーク明けに行われるリーガエスパニョーラ第4節ヘタフェ戦の出場が可能になった。

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