タレント叶美香9月12日、東京・池袋の新文芸坐で行われた「デッドプール2」のブルーレイ&DVD発売を記念した"俺ちゃんとおしゃべり上映"特別試写会に出席した。

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元傭兵のウェイド・ウイルソンことデッドプール(ライアン・レイノルズ)が、未来からやってきた強敵ケーブル(ジョシュ・ブローリン)から謎の力を秘めた少年を守るため、ヒーロー集団「Xフォース」を結成するシリーズ第2作。本日9月12日に発売されたソフトには、劇場版より約15分長尺の「スーパードゥーパー$@%!#&カット(エクステンデッド版)」を収録。MCを務めたアメコミ評論家・杉山すぴ豊氏は「無駄に長くないんです! 良いところばかり増えていて、予告編にはあったセリフが入ってたり、音楽の使い方が少し違っています。"モノを作っていく"過程も楽しめるバージョンなんですが、かなり過激なのでこっそり見ていただきたい」と説明していた。

キャラクタードミノ(ザジー・ビーツ)のコスプレを完全再現した叶が登壇すると、その"ファビュラス"な仕上がりに、客席からは感嘆のため息が漏れた。既に4回鑑賞している「デッドプール2」について「前作よりもアクション、見せ場が増えていて、とてもテンションが上がりました」と絶賛。今回のコスプレに関しては「表面的な完成度だけでなく、ファンに対する敬意を払う。これは"叶のポリシー"に通じる点です。その部分を重んじて、立ち居振る舞い、ポージング、全て姉(叶恭子)の厳しい監修のもと、ベストを尽くして表現できるように頑張ってみました」と語っていた。

さらに「他のコスプレをする際には、下着のマナーについても考えています」と告白。「普段のドレススタイルの場合、透けないように下着をつけないことが多いんです。コスプレは超過激なものだったり、かなり激しい露出をすることもあるので、その辺のマナーは考えていますね。なので、線の出ない"はめるショーツ"をつけることも」とこだわり抜いているようで「そのショーツは、今後ブログの方にアップするかもしれません」と宣言していた。

もしも『Xフォース』のオーディションを受けるとしたら、どんな能力をアピールする?」という質問が投げかけられると、「能力かどうかは別として……私には強運を含め、世界最強の姉がおります」と切り返した叶。「そういうことをアピールしながら、『もしも合格したら、姉を連れてまいります』とお話します」と続け、場内の笑いを誘っていた。

客席を魅了した叶美香